学校長あいさつ

 

 本校のホームページへアクセスしていただき、

                                                 誠にありがとうございます。

 令和8年度も引き続きよろしくお願いします。

 

 本校は、オホーツク管内の最北端に位置する雄武町にある唯一の全日制課程普通科3学級の道立高等学校です。創立は、昭和26(1951)年にさかのぼり、これまで合計4,000名を超える卒業生が、雄武町はもとより、全道・全国でその力を存分に発揮し、活躍しています。

 本校は、校訓「風に立て」のもと、未来の社会に有益な人材を育成すべく、様々な教育活動を行っています。中でも、平成30(2018)年度から「地域連携特例校」の指定を受け、近隣の紋別高校・興部高校との連携をして教育活動を展開しています。令和2(2021)年度からは、遠隔授業配信センター(北海道有朋高校本部)から配信される遠隔授業が始まり、進学を希望する生徒に対する教科指導の厚みが増しました。お陰様で、昨年度(令和7年度)には、2つの国公立大学(北見工業大学と弘前大学)をはじめ私立大学へと進学した卒業生や多種多様な専門学校、地域・地元への一般就職など、自らが第一希望とする進路実現を果たしています。

 小規模校である本校は、その特性を生かし、生徒の自主性・主体性を尊重し、一人一人の努力と活躍に光を当てながら教育活動に取り組んでいます。

 雄武町からは、魅力ある学校づくりのため、町外通学生の定期券購入をはじめ入学時や見学旅行時の補助などの多大なご支援をいただいております。また、今年度からは、「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」を設置し、町と高校の魅力を学校関係者と地域住民の方々が一丸となって創出する取組を始めました。

 今後とも保護者の皆様、地域の皆様、同窓会等関係の皆様方からの本校への変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

            令和8年4月 北海道雄武高等学校長 冨田 真哉