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お知らせ

生徒や保護者の皆さんへの緊急の連絡は、この欄に掲載します。現在、緊急の連絡はありません。

 

学校の様子

雄武高校日誌
2017/05/15

保健講話

| by 広報担当10
ライフプロデュース彩より阿部朝子氏、雄武町保健師の河原真由美氏・白鳥佐也加氏にお越し頂き、精神衛生と目標達成の考え方とスキルについてご指導いただきました。


15:08
2017/04/28

平成29年度生徒総会を実施しました。

| by 広報担当10
4月28日(金)6校時に平成29年度生徒総会を実施しました。
生徒会執行部運営方針や生徒会会計、学校祭などの行事について活発な意見が交わされました。

15:13

校長の部屋

校長の部屋
2017/05/01

5月全校集会 校長講話

| by Netcommons管理者

5月全校集会 校長講話
(当日のスライドについてはこちらからご覧いただけます)

○ 皆さん、こんにちは。

○ 4月10日の始業式、入学式から3週間が経過しました。

○ 1年生も学校の雰囲気に慣れ、楽しい高校生活を送っていると思います。

○ 毎朝、皆さんの登校の様子を見ていますが、3学年とも、実に、すがすがしい顔で登校し、大きな声で「お早うございます。」と、言ってくれます。

○ 人と人との出会いで、最初に話すのが挨拶です。

○ 例えば、お早う、こんにちは、初めまして、グッドモーニング、ナイス ミーチュ、ニーハオ 等々 

○ 挨拶の仕方でその人の第一印象が変わってきます。

○ 町の人からよく、「校長先生、雄武高校の生徒は、挨拶が大きな声ではっきりと、『お早うございます』とか『こんにちは』と言ってくれるのでとてもいい気分になれる。」と、お褒めの言葉をいただきます。

○ 町の人たちは、皆さんをよく見ています。

○ 私の自慢のできる皆さんです。

○ これからも「挨拶の大切さ」を忘れず、人に会ったら自分から率先して大きな声で挨拶をしてください。

○ 次に、授業が始まってから、同時に朝学習も始まりました。

○ ほとんどの生徒が、8時25分前に登校し、8時25分のチャイムとともに、朝学習をしています。

○ 私は、ほぼ、毎日、皆さんの取組の様子を廊下から、時には、教室の中に入って見ています。

○ 皆さんの取り組みの姿勢について「100満点」を上げたいと思います。

○ 例え、10分間であっても、取り組みの姿勢が実に素晴らしい。 

○ この10分間の積み重ねが、自分の学力や知識力の向上につながります。

○ 是非、これからも「朝学習の意義」を十分理解して、取り組んで欲しいと思います。

○ さて、明日、5月2日は、何の日が知っていますか。 

○ そう、「開校記念日」ですね。
○ 本校は、昭和26年4月15日に開校し、入学式を挙行しました。

○ 開校した当初は、4月15日が「開校記念日」でしたが、諸行事の関係で「開校記念日」が5月2日や5月6日になったりしました。

○ 「開校記念日」が5月2日に固定されたのは、平成元年からです。

○ 今年で、本校は66歳になります。

○ 当時は、まだ校舎が無く、雄武中学校を借りて入学式を行いました。

○ 授業は、雄武中学校や雄武小学校を借りて行っていました。

○ 昭和34年から独立した校舎で授業を行うことになりました。(旧校舎)

○ その時の生徒の制服は、男子が学生服、女子がワンピース型の制服でした。

○ また、現校舎は、平成元年11月から使用させました。

○ 今、皆さんが来ているブレザー型の制服は、平成14年から使用されています。

○ 今年の3月に卒業した生徒を含めこれまでの卒業生総数は、3,937名です。 

○ その中には、皆さんの親族や知り合いの方がたくさんいると思います。

○ 明日から、開校記念日を含め6連休になります。

○ 連休中に、勉強や部活動で頑張る人、旅行や家事の手伝いで頑張る人等、 いろいろいると思いますが、本校の歴史について、本校を卒業した親族の 人や知り合いと話すこともしてみてください。

○ 次に、天体の話しです。

○ 4月8日に衝(外惑星が地球に最も近づくこと)となった木星が見ごろです。

○ 写真は、5月26日に撮影した木星です。

○ 木星は、現在、乙女座の中を移動しています。 

○ 木星の斜め下に輝いているのが乙女座のα星スピカです。

○ 木星を天体望遠鏡で見ると、写真のように見えます。

○ 興味のある人は、夜、晴れていれば南の空でひときわ輝く木星が見えるので、是非、見てみてください。
○ 昨日の夕方、三日月が西の空で見えていましたが、見た人はいますか。

○ 私は、午後7時過ぎに、教頭先生と二人で肩を並べながら見ていました。

○ 天体望遠鏡で見てみると、写真のように見えます。

○ この丸いのがクレーター、直径が100kmくらいあります。

○ また、これは月の海もと言っても、月には海水の海はありません。

○ 陸地が平らなので、やや黒っぽくみえます。

○ この海で直径が300km位あります。

○ 最後に、面白い形の雲を見つけたので、写真に取りました。

○ 自然界で不思議な現象やめずらしい光景を見た人は、写真に撮って私まで報告してください。

○ では、連休終了後、爽やかな5月を満喫し、勉強に、運動に全力で頑張ってください。

○ 以上で、終わります。


 


14:54
2017/04/10

平成29年度 前期始業式 校長講話

| by Netcommons管理者

平成29年度 前期始業式 校長講話

○ 今日から、平成29年度がスタートしました。

○ 皆さんは、それぞれ学年が1つ上がり、新たな気持ちで、この年度を迎えたことと思います。

○  先生方も、4月に入ってから新年度に向けた準備で、大忙しでした。

○ 7日の金曜日に、職員会議を開き、先生方全員で、平成29年度の皆さんへの学習指導、生徒指導、進路指導の在り方について、確認をしたところです。

○ 先生方は、皆さん一人ひとりの学力向上と人物育成に全力で取り組んでいきますので、皆さんも全力で応えてください。

○ さて、平成29年度のスタートに当たり、皆さんに2つのことをお願いしたいと思います。

○ 1点目は、「日々の努力を忘れない」と言うことです。

○ 平成28年度の修了式の中でも言いましたが、古代の大ローマ帝国の建設完成までには、100年以上もの年月がかかっています。

○ このことから、どんなことでも、決して短期間で完成することはできず、大事業は、長年の努力なしに成し遂げることは、できないと言うことです。

○ どんなに優れた人でも、すぐに目標を達成できるものではありません。

○ 日ごろからの地道な努力があってこそ、目標を達成できるものなのです。

○ 皆さんには自分の立てた目標達成のため、「日々の努力を忘れない」で欲しいと思います。

○ 2点目は、「感謝の気持ちを忘れない」と言うことです。

○ 大相撲春場所で、けがを押して出場し劇的な逆転で二場所連続優勝を果たした、横綱 稀勢の里が、初優勝をした初場所のインタビューで、取材陣から、これまで稀勢の里を支えてきた人への思いを聞かれ、「本当に感謝 しかありません」と答えると同時に、右目からこらえていた涙があふれ右頬を、伝わっていきました。

○ 稀勢の里の脳裏には、これまで支えてくれた多くの関係者の姿が、浮かんだと思います。

○ 右頬を伝わる涙は、本当に美しく見えました。

○ 皆さんも、保護者、先生、友人、先輩・後輩など多くの人たちの支えがあってこそ、今の自分があるのだという「感謝の気持ちをいつまでも忘れない」で欲しいと思います。

○ この2点が、この平成29年度、皆さんに望むことです。

○ 今日、午後から入学式があり、皆さんの後輩24名が入学してきます。

○ 入学式の式辞の中で、新入生にも同じことを言います。

○ 明日、11日からは、全校生徒67名で雄武高校をより一層、素晴らしい学校にしていきましょう。

○ さて、天体の話しですが、国際宇宙ステーション(ISS)が、4月中、夕方から夜半にかけて見ることができます。

○ 生徒玄関の掲示板に、4月の10日から15日まで何時何分に見え始めか、一覧にして掲示しておきますので、是非、その時間にISSを見てください。

○ ちなみに、夜、晴れていれば、今日(10日)は、
 18:38:30と20:14:30の2回、見ることができます。

○ また、今日の夜、21時ころ、南の空で満月に近い月と木星が近づいて見ることができますので、是非、見て欲しいと思います。

○ 以上で、平成29年度前期始業式の講話を終わります。


14:49
2017/04/10

平成29年度 入学式 式辞

| by Netcommons管理者


    式  辞

  オホーツク海から昇る太陽の陽射しも日に日に強くなり、雄武の町にも新緑の季節が到来し始めたこの佳き日に
   雄武町長     中川原 秀 樹 様
   本校PTA会長  新 谷 朋 人 様
 を始め、雄武町議会、雄武町教育委員会、本校の関係者など、多数のご来賓のご臨席を賜り
 ここに、平成29年度入学式を挙行できますことは、本校にとってこの上ない喜びであり 
 心よりお礼申し上げます。

  ただいま、名前を呼ばれました24名の皆さんの入学を教職員、
 そして在校生一同、心から歓迎いたします。

  皆さんは、高校入試という難関を突破し、栄光の合格を勝ち取り 
 本日、雄武高校の生徒として入学しました。
  
 この喜びは、皆さん一人ひとりの努力の賜ではありますが、

 その陰には、これまで皆さんを、慈しみ育てられたご家族や教えを受けた中学校の先生方など
 多くの方々のご苦労があったことを、忘れてはなりません。

  さて、本校は、昭和26年4月の開校以来、66年の歴史と伝統を持つ、
 雄武町で唯一の高校です。

  これまでの卒業生総数は、3,937名で、それぞれが雄武町内はもとより、
 道内や国内外で活躍されています。

  本日、本校創立の66ページ目に皆さんの名前が刻まれることに
 誇りと責任を感じて、高校生活を送って欲しいと思います。

  高校生活を始めるにあたり、次の二点についてお話しします。

  1点目は、「日々の努力を忘れない」と言うことです。

  「ローマは一日にして成らず」と言う、ことわざがあります。

  これは、どんなことでも決して短期間で完成することはできず、
 大事業は、長年の努力なしに成し遂げることは、できないと言うことです。

  どんなに優れた人でも、すぐに目標を達成できるものではありません。

  日ごろからの、地道な努力があってこそ、目標を達成できるものなのです。

  皆さんには、自分の立てた目標達成のため、日々の努力を忘れないで欲しいと思います。

  2点目は、「感謝の気持ちを忘れない」と言うことです。

  大相撲春場所で、けがを押して出場し劇的な逆転で、二場所連続優勝を果たした 
 横綱 稀勢の里が、初優勝をした初場所のインタビューで、取材陣から 
 これまで、稀勢の里を支えてきた人への思いを聞かれ、
 「本当に感謝しかありません」と答えると、同時に、右目からこらえていた涙があふれ、
 右頬を伝わっていきました。

  稀勢の里の脳裏には、これまで支えてくれた多くの関係者の姿が、浮かんだと思います。

  右頬を伝わる涙は、本当に美しく見えました。

  皆さんも、多くの人たちの支えがあってこそ、今の自分があるのだという 
 感謝の気持ちを、いつまでも忘れないで欲しいと思います。

  次に、保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。

  本日から、雄武高校教職員一同、皆様の大切なお子様を、しっかりとお預かりいたします。

  お子様の一人ひとりの能力を高く押し上げて、将来の目標達成のため、
 全力で取り組んでいく所存です。

  しかし、当然のことながら、教育は、学校だけでできるものではありません。

  学校と家庭がしっかりと、手を取り合って育てていく必要があります。

  どうか、本校の教育方針を、ご理解していただき、ご協力とご支援を
 いただきますよう、よろしくお願いいたします。
  最後に、新入生の皆さん、いよいよ、本校での高校生活が始まります。

  勉学、部活動、友情、恋愛など、様々な喜びと苦しみが
 これからの、三年間に待ち受けていることでしょう。

  一日一日を、大切にして、雄武高校での3年間が、
 「人生で最高の3年間」だったと、心からそう言える充実した日々を、
 送られますことを願っています。

  そのために、皆さんの高校生活を全力で支援することを、
 全ての教職員とともにお約束して、入学式の式辞といたします。

      平成29年4月10日

           北海道雄武高等学校長  桑 井 美 彦


12:50