雄高ブログ

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3年生 総合的な探究の時間(おうむ学) 美幌高校訪問

 4月22日(水)、3年生は総合的な探究の時間の「雄武町商品開発プロジェクト活動」の一環として、美幌高校に訪問しました。

 美幌高校の地域加工食品班7名の生徒さんから、校内施設の案内のあと、共同で食品開発されたメニューの作製、最後にお互いの商品開発の活動成果発表を行いました。

 美幌高校の皆さん。丁寧な対応をしていただき、ありがとうございました!

  

 

 

第1回進路ガイダンス

4月17日(金) 全学年において進路ガイダンスを実施しました。

1年生では、「これまでの自分」と「これからの自分」をつなぐワークを行いました。3年後の卒業時に自分自身の武器となる強みは何か、そのために今すぐ始めるべきアクションは何かを具体的に考えました。

2年生では、昨年度の探究活動を振り返り、今後の探究活動や進路でのアピールに繋がる活動内容を確認しました。また、「放課後のルートマップ」を作成し、1年後の理想の姿をイメージしました。

3年生では、進路実現に向けた「勝負の1年」のスケジュールを確認しました 。総合型・学校推薦型選抜の時期や、10月・11月を「実質のゴール」と捉えたスケジュールの再確認をしました。

各学年、今年の進路活動がスタートしました!

新入生歓迎会

4月9日(木)の6校時、新入生歓迎会を実施しました。

各部による部活動の紹介、生徒会執行部が作成した学校行事・生徒会活動の紹介動画を視聴した後、上級生と新入生との交流を深めるための企画としてアイスブレイクを実施しました。

アイスブレイクでは、全学年合同のチームを作り、ゲームを行い交流しました。

着任式・始業式・入学式

4月8日(火)午前中に、着任式・始業式が行われました。

今年度は新たに5名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。

午後には入学式を行い、今年度は19名の新入生が入学の許可を受けました。入学式では、冨田校長の式辞に続き、髙橋雄武町長 様、大井PTA会長 様よりご祝辞をいただきました。また、多数のご来賓の方々にご出席いただきました。

新入生は、緊張した面持ちでホームルームを過ごし、担任の説明を真剣に聞いていました。

新入生一人一人が、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。

 

北海道新聞提供

『「いくらすじこ」道の駅の窓に 3月20日(金)掲載

 

 

ウェブ掲載期間:2026/03/30~2027/03/31

ウェブ許諾表記:D2603-2703-00031155

 

興部高校吹奏楽部SpringConcert2026

 3月21日(土)に、興部高校で開催されたスプリングコンサートに出演しました。

 本校の生徒は、興部高校吹奏楽部の皆さんと合同で「群青」「フラワークラウン」「風になりたい」の3曲を演奏しました。これらの楽曲は、高文連や紋別地区吹奏楽フェスティバルで演奏した曲であり、本番ではこれまでの経験を生かし、落ち着いた演奏で会場に心地よい響きを届けることができました。

 ご来場いただいた皆様、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

北海道新聞提供

『雄武高 全国から生徒募集』  3月14日掲載

ウェブ掲載期間:2026/03/16~2027/03/31

ウェブ許諾表記:D2603-2703-00031101

2年家庭基礎「金融リテラシー講座」

 3月12日(木)2学年家庭基礎の授業で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社より、比嘉様を講師としてお迎えし、金融リテラシー講座を実施しました。家計管理に関するグループワークや資金形成体験ゲーム等の活動を通して、目標や夢を実現するために必要となる「お金」について正しい知識を身につけることができました。将来の家計管理のコツを教わり、生徒たちにとって社会的な視野が広がる貴重な時間になりました。

1・2年フェスタ

 2月25日(水)に1・2年フェスタが行われました。来年度の雄高祭の成功につなげるため、他学年との交流(クイズ、スポーツ、グループワーク)をとおして、自ら考え判断する力、協働する力、コミュニケーションの力を育みました。

先輩と語る会

 3月6日(金)、1日に本校を卒業された先輩を招いて、1、2年生向けに自身の進路についての経験を語ってもらう「先輩と語る会」を本校体育館で行いました。  

 1、2年生は、大学進学者、専門学校進学者、民間就職者それぞれのブースに分かれ、前半、後半で希望に応じて2つの進路についての経験談を先輩方から伺いました。

 進路実現に向けた準備の進め方、心構え、スケジュール、大変だったことや良かったことなど、4月からそれぞれの夢に向かって一歩を踏み出す先輩たちの話に熱心に耳を傾け、疑問点を質問するなど、有意義な時間となりました。

 お忙しい中、後輩のために経験を語ってくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました。